Godber/Burnham

Godber/Burnham

1932年にネバダ州オースチンの標高2100mという高地で見つけられて以来、今も小規模ながら採掘が続けられている鉱床がガドバー/バーンナムだ。バーンナムという呼び名は古いターコイズのもので、一般的にはガドバーの名称が有名。原石の大半が塊状で採取され、成分にアルミニウムが多く含まれることからやや白っぽいミルキーブルーが多い。ハイグレード以上では、茶の強いマトリックスが入ったものや青色の石が採掘されることもあり、採れる石のバリエーションが幅広いことも特徴のひとつだ。

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